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2008年7月 7日 (月)

CAAKレクチャー『ブリコラージュ芸術論』

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金沢市のCAAKで『ブリコラージュ芸術論』と題したレクチャーを開催しました。

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このような戦前からの古い町屋でスライド上映しながら話をしました。
内容は・・・

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カメラのブリコラージュとか・・・

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フォトモとか・・・

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ツギラマとか・・・

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赤瀬川原平さんが参加してた読売アンデパンダン展とか・・・

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赤瀬川さんの千円札とか・・・

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デュシャンのレディ・メイドとか・・・

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ウルトラマンの怪獣とか・・・

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江戸時代のヘンな浮世絵とか・・・

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明治時代の写真油絵とか・・・

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ヨーロッパ中世のヘンなパースの絵とか・・・
まぁ、そんなような感じです。

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レクチャーの後はCAAKメンバーお手製のクッキーなどが出されて・・・

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カフェの時間となりました。

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コメント

何か判ったような判らないような聞いてみたくなる話です。

投稿: おいかわ飯店 | 2008年7月 8日 (火) 13時56分

人間は「分かりやすいけど辻褄が合ってない話」というのについ魅了されてしまうらしいです。
ぼくは自分なりに辻褄を合わせたつもりですが、果たして・・・

投稿: 糸崎 | 2008年7月 8日 (火) 18時41分

糸崎様はじめまして、ジャンクデジカメとジャンクレンズの改造で遊んでいる年寄りで、ハンドル名おとうさんと言います。
先日偶然【第3回】史上初!? 思い付きで生まれた「セミ魚眼付きコンパクトデジカメ」の記事を見つけ早速手持ちのジャンクデジカメCaplioR1で試してみました。糸崎様が試された性能の高いR7ほどではありませんでしたが、それなりに安価で疑似魚眼デジカメを手に入れることが出来ました、有り難うございます。
ブログ仲間でいろいろ情報交換をしながら折角のアイデアを拡張する方法を考え、前玉を外したデジカメの前に一眼レフの標準ズーム(28-80mm程度)を分解して取りだした前玉を付けることにより画角150度程度のセミ円周魚眼に改造できました。ピントも糸崎様が実験されたものと同じように数センチから無限大まであってくれるので面白い構図が実現できます。既にお試しかも知れませんがお暇なおりにおためし下さい。
これからも「切り貼りデジカメ実験室」楽しみにしておりますので面白いアイデアお願いいたします。

投稿: おとうさん | 2008年9月 1日 (月) 22時55分

まさか、おとうさんからこんな形でコンタクトが来るとは・・・って相手を複雑な気持ちにさせる、見事なHNですねw
そう言えば、ぼくが初めて使ったカメラはおとうさんから譲り受けたニコレックス・ズーム35でしたが、使い始めた途端に故障してしまいました。
しかしニコレックスは元から欠陥品で故障が多かったらしく、それを認めたメーカーがそれなりの金額で下取りしてくれて、それで当時新発売のニコンFMを買ってもらったのでした。

話が逸れましたが、ぼくの記事が役に立ったようで良かったです。
そちらのブログ拝見しましたが、前玉外しのR1はR7と同等のレンズ性能だと思います。
周辺はぼけますが中央はかなりシャープで、これは元のレンズが高性能だからでしょう。
ぼくはコンパクトさを追及したので、さらに他のレンズの前玉を付ける実験はしてないですが、この性能もなかなかのもので、組み合わせによっては180度も可能かもしれませんね。
魚眼レンズは子供を撮ると楽しそうに写るので、ぼくはワークショップの記録などにも使ってます。

投稿: itozaki | 2008年9月 3日 (水) 05時25分

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