« 自由時間 | トップページ | 方法論としてのインタビュー »

2008年7月22日 (火)

さようなら金沢

Sr8391158
今回もダラダラ滞在が長引いた金沢ですが、いいかげん帰らないといけません。
最後にちょっとだけ、金沢21世紀美術館の学芸員さんと市内のギャラリーめぐりをして、夕方バスに乗って駅に向かいました。
写真はその車中から見た「近江町市場」で、ぼくがフォトモとして作った場所です。
しかしその後、改装工事が進んですっかり姿が変わってました。

Sr8391162
この「伏田医院」のビルもフォトモで作りました。
形状が意外に複雑で試作に苦労し、初日の一週間後にやっと展示に加えることが出来ました。
しかし最後にバスから現物を確認すると、「伏田医院」の看板がはずされてますね・・・

Sr8391165
そして特急に乗って東京に向かうはずが・・・なぜか金沢から二駅の「森本」に来ています。
21日月曜日は連休最終日で、上り列車はすでに満員・・・それで10時発の急行「能登」に乗ることになり、適当な街で時間調整することにしたわけです。

Sr8391332
そのようなわけで、森本駅付近の街中をすっかり堪能してしまいました。
金沢は昼間は猛暑でも夕方から夜は涼しいので、この時間帯のほうが待ち歩きに向いてるかもしれません。

Sr8391349t
で、やっと乗った急行ですが、向こうの席ではこんな儀式が・・・

|

« 自由時間 | トップページ | 方法論としてのインタビュー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/204678/22488331

この記事へのトラックバック一覧です: さようなら金沢:

« 自由時間 | トップページ | 方法論としてのインタビュー »