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2011年8月28日 (日)

読書歩行術/フッサール『現象学の理念』


自分としては初めての動画作品。
歩きながら読書してもぶつかったりつまずいたりしない「読書歩行術」と、難解な本の内容を理解しないまま読む「ミヤタ式読書法」を組み合わせ、さらに動画作品にするため朗読している。
カメラはカシオEX-TR100を使用。
20mm相当の超広角レンズの効果により、眼の中心部で文字を追い、周辺部で環境を把握する「読書歩行術」の様子が再現されている。


もちろん、普段は朗読しながらなんて歩かないし、声出すとつっかえたりして読む速度が遅くなるw
いちおう、タランティーノ『デス・プルーフ』の影響受けてるつもりだが、途中車にはねられたりしたらもろタランティーノになるだろうwww


読んではいるが、難解すぎて内容は全く理解できていない。
この行為に何の意味があるのか?
小さな子供は難しい本を意味も分からず読んだり、暗記したりすることがあるそうで、それを大人の自分が真似してどんな効果が得られるのか?と言う実験でもある。

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