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2011年9月 6日 (火)

門田光正「Mimic」インタビュー


門田光雅さんの個展「Mimic」の会場SATOSHI KOYAMA GALLERYで、ご本人にインタビューしてみた。
こういうことも慣れないのだが、何事も練習ですw

この日は何件かギャラリーを見て回ったがまず、コニカミノルタプラザ。
ギャラリーA中内美帆 写真展「Senegambia Dining」は被写体と写真家の距離感が中途半端で分かりにくい気がしたのだが、そう感じるのはぼくがこの手の写真に対し目が肥えてないせいもあるだろうw

ギャラリーB、野口博行 写真展「静止する川」はコンセプトがシンプルで分かりやすくおもしろい。
川面が静かでないと風景がきれいに写り込まず、時間帯や天候などいろいろ工夫されているとのこと。

ギャラリーC、齋藤亮一 写真展「佳き日 A Good Day」は、自分で「写真」を撮るようになって分かったのだが、人物の配置やポーズが秀逸で決まっている。
もっともご本人のポイントはそこじゃない、というかも知れないが・・・

次いで、某雑誌編集長と打ち合わせのあと、BEAMS 「B GALLERY」の空山基 展覧会 『ネオ・ジャポニズム & オブセッション展』
会場そのものが18禁で入り口に幕が張ってあって、DVDショップのアダルトコーナーみたいw
しかし空山さんの絵をあらためて見ると、やはりファインアートではなくあくまでもイラストであり、特有の軽さがある。

そのあと新宿高島屋美術画廊で、松山 賢「絵の具の絵」
松山さんはリアリズム絵画を得意としているが、今回は文字通り皿に盛った絵の具を写実的に描いた絵で、自己言及的な「メタ絵画」としての要素のある意欲作。

さらに次の日に行われるワークショップの打ち合わせのあと、門田さんの個展会場へ。
という一日でした。

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