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2011年9月 7日 (水)

斎藤明彦/林隆文/山方伸 写真展インタビュー


清澄白河のTAP Galleryで開催中の、斎藤明彦/林隆文/山方伸 写真展『STREET PHOTOGRAPHS』での作家インタビュー。

TAPは5人の写真家が運営する写真自主ギャラリー。
今回はTAPメンバーの斉藤昭彦さんと、メンバー以外の林隆文さん、山方伸さんとのグループ展。

インタビューのはじめは山方伸さんで、「コニカフォトプレミオ大賞」の経歴を持ち、地方の街並みをスナップしたモノクロ写真で定評がある。
しかし今回は趣向を変えて、「人物の隙間」を意識した人物スナップを展示している。

林隆文さんは、今回ぼくとは初対面で作品も初めて拝見したが、スナップ写真を画用紙に4分割してプリントしピン留めした、意欲的な実験作。

斉藤昭彦さんは、ご自身が東京出身ということで「ふるさととしての東京」をテーマに撮影されたとのこと。


次いで写真家たちが雑談、テーマは「パクリ」w
最初のインタビュー時よりもお客さんが増えて、だいぶ賑やかになっている。

というわけで、TAPのブログにあった展覧会情報は以下の通り。

新しい展示のお知らせ STREET PHOTOGRAPHS

9/6(火曜)より9/18(日曜)までの期間、 山方伸・林隆文・齊藤明彦 3人展 STREET PHOTOGRAPHSを展示します。

9/6にはオープニングパーティー(無料・申し込み不要)、9/17日にはトークショー(参加費300円・ワンドリンク付)も開催しますので、

是非お立ち寄り下さい。

ギャラリー当番

齊藤(6,9,13,18)林(8,5,17)山方(7,10,14,16)

11はメンバーの佐久間の在廊となっております。

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