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2014年2月11日 (火)

外部思考とアフォーダンス

●みんなは「みんなの森」に隠れながらゲリラ戦をおこなう。
臆病者は勇気ある同胞に攻撃を加える。
臆病でいること自体が勇気ある同胞の足を引っ張り、すなわちそれがその者に対する攻撃になる。

●真にオリジナルなものは不条理である。不条理なものは誰も真似しようと思わないがゆえにオリジナルであり続ける。

●生物に外部消化と内部消化があるように、外部思考する生物と内部思考する生物とがいる。消化器官を持たない生物が外部消化するように、脳を持たない生物は外部思考する。人間についても、この二種類の消化法と思考法が存在する。
外部思考とはすなわちアフォーダンス理論。
ソクラテスが説く、肉体(の刺激)は思考を惑わせる、は内部思考の否定なのか?

●日本人をやめなければ、日本人は目覚めることはない。日本人をやめなければ、日本人は変化し成長することは出来ない。
ソクラテスはアテナイ人であることをやめ、キリストはユダヤ人であることをやめている。
アテナイ人はアテナイ人の夢を見て、ユダヤ人はユダヤ人の夢を見て、クリスチャンはクリスチャンの夢を見て、日本人は日本人の夢を見る。夢
から覚めることは夢の住人であることをやめること。

●多くの人は考えずに考えに囚われる。

●自分より頭の悪い人間はいない。自分より頭の悪い人間は人間ではない。

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