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2014年4月 5日 (土)

癌細胞と言語の喪失

癌細胞は、言語を失った人間に相当する。

癌細胞は遺伝子が壊れているとされており、人間もまた「本能が壊れている」と言われ、即ち「行動プログラム」を司る遺伝子が壊れていると解釈できる。
ところが人間は、そのように壊れた遺伝子を「言語」によって補い、それによって生物として正常な活動を可能にしている。
ところが、癌細胞にはそのような機能はなく、つまり癌細胞は言語を失った人間に相当すると言えるのだ。

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